安定は希望です。

実績

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの9割公費助成が実現! 2011.02.13
[2014-11-05]

一昨年(平成21年度)の12月定例会において、子宮頸がんワクチンの公費助成を議会で初めて提案致しました。また、ヒブワクチンの公費助成も同じように提案してまいりました。
 子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の予防ワクチン接種に対する公費助成が全国の自治体に広がっており、国も公費助成に動き出しました。
 そして、昨年12月2日に3ワクチン(子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌)接種に対する公費助成を求める要望を清瀬市長に行いました。
 細菌性髄膜炎の原因となるヒブや肺炎球菌などの細菌により、国内では毎年約1000人の子どもが自然感染で発症、5%が死亡しています。
 これまで公明党は国民の命を守るため、ヒブや肺炎球菌の予防ワクチンの公費助成の拡大を求め、定期接種に組み入れるよう訴えてきました。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種費用への公費助成は約300の自治体で実施、ヒブワクチンも200超の自治体で行われています。
 本市におきましても3ワクチン接種の公費助成を早期に求めました。また、昨年12月より市民の皆様にご協力頂き推進してまいりました署名運動の署名簿(署名数7028名)も2月2日に提出し、市長から子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの9割助成(自己負担1割)を来年度(23年度)から実施する方針が示されました。
 子宮頸がんワクチンは中学1年から高校1年までの女子を対象に、9割が公費助成され自己負担は1割(1594円)に。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンについても、生後2ヵ月から4歳時までを対象に自己負担は1割となり、ヒブワクチンが885円、小児用肺炎球菌ワクチンは1126円となる予定です。



HOME
PAGETOP

ブログ プライバシーポリシー お問い合わせ URLメール送信

■ お 役 立 ち リ ン ク ■
PAGETOP