安定は希望です。

議会報告

交通政策、自転車の視点からの街づくり(平成25年9月定例会一般質問) 2013.10.1
[2014-11-05]

自転車と歩行者の事故は増加傾向にあり、昨年は2625件発生し1999年の3.3倍になりました。こうした状況下、東京や大阪など4地裁の交通事故専門の裁判官は10年3月に「歩道上の自転車と歩行者の事故は原則、歩行者に過失はない」とする「新基準」を提示しています。最近高額賠償を命じる判決は珍しくありませんが、これが高額賠償判決に影響を与えているとみられます。海外では自転車を交通政策の中心に据え、街全体を変えようとする動きが加速しています。清瀬市も人や環境に優しい街をつくるキーワードとして「自転車」を見直すべきです。今こそ自転車からの視点の街づくりを要望致します。
【都市整備部長】自転車が健康的で経済的な交通手段として、増加しつづけている状況を考えますと、これからは従来の「自転車対策」から自転車を主役にした「自転車政策」への転換が必要になってくると考えます。自転車利用者の利便性や楽しさに配慮したサービスや工夫、インフラ整備もふくめて車、バスと同様に対応していくことが求められます。交通手段としての自転車の役割や立場を明確にすることが、「自転車の視点からの街づくり」につながっていくのではないかと考えます。清瀬市にとって、どのような試みが良のか先進市の実施状況を研究させていただきます。



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