安定は希望です。

議会報告

英語教育の抜本改革に取り組む、英語教育改革プロジェクトチームの発足(平成25年9月定例会一般質問) 2013.10.3
[2014-11-05]

政府の教育再生実行会議は、小中学校、高校段階での英語教育拡充などを掲げた第3次提言を安倍首相に提言しました。
 小学校については、現在、5・6年生が対象の「外国語活動」について、実施学年の早期化、専任の教員の配置、位置付けを教科にするなどの改善策を掲げました。中学校については、英語による英語授業の実施を挙げています。このままの状態で中高6年かけて英語ぎらいを量産するより、話せる子をたくさん育むほうが良いのは当然です。英語教育の抜本改革に取り組むため、英語教育改革プロジェクトチームの発足を求めました。
【教育部参事】グローバル化がますます進展する社会において、子どもたちに会話の技術を向上させるだけでなく、何をどのように話すべきなのか、会話の内容や伝え方を考えたり、判断したりする力を育んでいく必要があり、この課題は学校教育全体で取り組むべき事柄であると考えます。
 今後英語教育のみならず、他の教科においても、今後の本市学校教育の在り方を展望する組織を立ち上げ、組織的な議論を進めて参りたいと考えております。



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